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< 古き良き下町情緒の生きるまち(1)>
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●亀戸天神社 江東区亀戸3-6-1 03-3681-0010 JR総武線亀戸駅徒歩12分
天神社は、寛文2年(1662年)九州太宰府天満宮の宮司が神木飛梅の木で菅原道真の像を造り祭ったのが創建といわれ、学問の神様として信仰を集めました。道真にちなんだ筆塚や歌碑など有名な碑が数多く残されています。また、梅や藤の美しさは、広重の「名所江戸百景」であまりにも有名です。現在でも咲き誇る藤の花は都内随一です。 <年間行事> 「初卯詣」1月初卯/1月24・25日「うそ替神事」 菜種御供2月25日/梅まつり2月中旬から3月中旬/藤まつり4月下旬から5月上旬 例大祭8月25日/菊まつり10月下旬から/出世鯉放流11月15日 梅ヶ枝筆授与12月1日〜大晦日/納め天神祭12月25日。 |
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●龍眼寺 江東区亀戸3-34-2 03-3681-2620 JR総武線亀戸駅徒歩15分。 龍眼寺は、応永2年(1395年)創立。江戸の頃、住職が諸国から百種以上の萩を集め、境内に植えてから萩寺とも呼ばれ、江戸の名所となり、多くの文人墨客の来遊するところとなりました。芭蕉の句碑、落合直文の歌碑に見られるように、仲秋ともなれば、萩が境内いっぱいに可愛らしい花をつけ、昔の風情を偲ばせてくれます。 |
| ●香取神社 江東区亀戸3-57-22 JR亀戸駅徒歩10分。 天智天皇4年(665年)の創立と伝えられる区内で最も古い神社。当時この地に中臣鎌足が訪れたとき香取大社を招き太刀一振りを納めて旅の無事を祈願したのがおこりといわれる。江戸古跡十二社の一つ。植木市の元祖といわれ4月3・4・5日の市は人々で賑わう。また、5月5日の勝矢祭は古式豊かに行われる。8月上旬は大祭。 |
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●浅間神社 江東区亀戸9-15-7 都営新宿線東大島駅徒歩15分。 大永7年(1527年)の創立と伝えられる。江戸時代には富士信仰が盛んで、社殿は岩石で堅く積み上げられた富士山の頂きに建ち、境内には碑や石刻物が多くつくられた。なかでも「たのみの辞碑」は、この地の由来を記したものとして有名。また伝統の神事「茅の輪くぐり」では、日本一のジャンボ茅の輪が出され名物となっている。 |
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●亀戸・大島緑道公園 江東区亀戸6〜大島4 JR総武線亀戸駅下車徒歩3分 旧都電軌道跡が整備された公園で、緑の散歩道、憩の場として親しまれています。春ともなれば、800mの桜のトンネルを創出し、南砂緑道とともに桜まつりも行われ、桜の一大名所となっています。 |
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●塩なめ地蔵 江東区大島8-39-32 宝塔寺内 都営新宿線 東大島駅下車徒歩10分
江戸時代、小名木川を通る商人が航行安全、商売繁昌を願う人や別名いぼ取地蔵とも呼ばれ、いぼをとってもらおうとする人々でにぎわった。 |
| <亀戸界隈伝統芸能ガイドにつづく> |